新着記事一覧
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サイドテープを貼る意味ってあるの?選び方と貼り方を紹介
サイドテープは貼らなくてはならないものではなく、貼っていなくてもルール的には何の問題もありません。 ただし、サイドテープを貼る場合には、以下のようなルールがあります。 ラケット本体のエッジ周りの縁取りに光を反射するものを使用してはならない... -
鄧亜萍(デン ヤピン・Deng Yaping)選手―中国歴代最強?の卓球選手
最近の中国選手は大柄な選手が増えていますが、中国歴代最強の卓球選手と評価される鄧亜萍選手は、身長149cmの小柄な選手でした。 1991年から1998年まで、7年以上も世界ランキング1位を維持していたというのは、偉業です。 1997年に24歳の若さで現役を引退... -
粒高ラバーの弱点を知って克服しよう
粒高ラバーにはメリットもあれば、当然デメリットもあります。 メリットとデメリットは表裏一体。 粒高の長所は、それすなわちそのまま弱点ともいえます。 粒高の弱点を理解すれば、 弱点を補うための技術を磨き弱点を攻められないようにするための戦術を... -
粒高が勝ち上がるのは限界があると言われるのはなぜ?それって本当?
粒高ラバーは限界があるって言われたんだけど、このまま続けて良いのか悩んじゃってるんだ 直接的に言われなくても、遠回しに、ニュアンス的に「粒高は限界がある」というようなことを言う人はいます。 粒高使いは、なぜそのようなことを言われなければな... -
【初心者必見】卓球審判のやり方―初めての敗者審判に戸惑わないために
卓球を始めたからには大会に出たいもの。 しかし地方大会レベルでは公認審判員はつかず、お互いのチームから審判要員を連れてきたり、相互審判をしたり。 そして初めて大会に出場する初心者の頭を悩ますものが、トーナメント戦にはつきものの、 敗者審判!... -
マニカ・バトラ(Manika Batra)選手―インドの長身選手
マニカ・バトラ選手は、身長が180cmもある、大型のインド人女子選手です。 180cmはでかい! バックに粒高を貼った、異質攻守型の選手です。カットマンではありません。 異質型選手には小柄な選手が多い中、珍しいよね 2018年12月に国際卓球連盟(ITTF)よ... -
【卓球】鬼メンタルを手に入れるためにはどうすれば良いの?―『卓球メンタル強化メソッド』
情けないことに、私はメンタルダメダメ人間。試合では緊張しすぎて実力を発揮できずに負けたこと数知れず そんな自分を変えたいと、メンタルを強化するためのヒントを得ようとして手に取った1冊。 平野早矢香著『卓球メンタル強化メソッド』 ロンドン五輪... -
【2023年度版】Amazonプライムデーで卓球用品を賢くお得に買おう!
知る人ぞ知る、年に一度のAmazon Prime会員限定の大セール! 今年(2023年)は、7月11日(火)0:00~12日(水)23:59までの2日間にわたっての開催! この期間に安くなるのは、何もパソコンや日用品ばかりではありません。 使い方次第で、卓球用品だって... -
【レビュー】ヤサカの粒高ラバー『ファントム007』は攻撃しやすい粒高ラバー
ヤサカのファントムシリーズは、ロングセラーの粒高ラバー。 いつから販売されているのか分かりませんでしたが、ロングセラーであることには変わりありません。 ロングセラー商品にはロングセラーになっている理由がある ファントム007を使ってみたところ... -
【レビュー】ヤサカの『マークV』初心者が使いたい最初の卓球ラバー
ヤサカのマークVは、1969年に発売されたラバー。 発売から50年以上もたった今でもなお売れ続けている、ロングセラーラバーです。 そしてマークVは、これから卓球を始める初心者の方におすすめできるラバーの一つ。 中学高校とマークVには大変お世話になり...