Amazon primeでTリーグを観戦しよう Tリーグを配信でみる

卓球シューズとは?体育館シューズとの違いはなに?

卓球シューズは卓球をするために考えられたスポーツシューズで、学校の体育の授業で使われるいわゆる「体育館シューズ」とは作りも機能も異なっています。

卓球競技のルールとして、必ずしも卓球用のシューズである必要はなく、体育館用のシューズであればなんでも良いことになっています。

卓球の公式大会に出場するためには、ラケットやフォームは必ず日本卓球協会の承認を受けたものである「JTTA」のマークが入っている必要があります。

しかしシューズにはその必要がないため、シューズには「JTTA」のマークは付いていません。

じゃあ、わざわざ卓球用のシューズなんて買う必要はないのね。

と思ったそこのあなた!ちょっと待ってください。

卓球シューズは、より良い卓球をするために開発された靴。体育館シューズにはない卓球というスポーツならではの以下のような特性があります。

  • 細かく素早い動きに合わせたグリップ力
  • 足への衝撃を和らげるクッション性
  • 長時間のプレーや練習でも蒸れない通気性
  • 素早い動きと体への負担を軽減する軽量化

ケガを防ぎ、より良いプレーをするために、やはり卓球シューズは必需品です。

本記事では、卓球シューズならではの特性と選び方を解説します。

この記事を書いた人

卓球が趣味のアラフィフおばさん
公認審判員
とある地方卓球協会の役員

卓球はあまりうまくはないけど用具の研究は好き

女性目線で紹介するよ
目次

卓球シューズの特徴とメリット

アンドロ契約の大島祐哉選手が使用している卓球シューズ

アンドロ 352208 クロスステップ CROSS STEP

卓球用のシューズではなく、ルール的にはバスケットボール用でもバレーボール用のシューズで出場しても、何ら問題はありません。

しかし卓球シューズの特徴には、前述の通り

  1. グリップ力
  2. クッション性
  3. 通気性
  4. 軽量

があり、どれもより良いプレーをするために求められるシューズの重要な要素です。

1.グリップ力

卓球は動いていないように見えても、実際には動きの激しいスポーツです。

トップ選手を見れば分かる通り、急な方向転換やステップなど、1球1球素早く細かい動きをしているのが見て取れます。

卓球選手の激しく素早い動きに対応するように、卓球シューズた体育館の床に対して優れたグリップ力があります。

でも私は始めたばかりだし、全然動かないんだよね。それでも卓球シューズは必要なの?

と思うかもしれません。

確かに、始めた頃はあまり動かないかもしれませんが、上達するにしたがい、激しい動きをするようになります。

つぶまる

1球1球細かく素早い動きを心がけるだけで、半年後、1年後の上達具合が全く違います。

最初から卓球シューズを履いて練習したほうが、上達の近道。

卓球シューズに必要なのは、横移動に重点を置いたグリップ力!

卓球は前後よりも横移動が多いため、他の競技用スポーツに比べ、横移動のグリップ力を強化した作りになっています。

とはいえカットマンは横移動よりも前後移動の方が多かったりしますので、カットマンのトップ選手の中には、バドミントン用やバレーボール用のシューズを愛用する選手もいます。

ニッタクがバドミントンメーカーとして有名なヨネックスと共同開発した卓球シューズ

TTF こぞのえスポーツ 楽天市場店
¥13,860 (2024/03/03 09:39時点 | 楽天市場調べ)
つぶまる

試したことはありませんが、横だけでなく前後の動きにも強いイメージ

シューズのグリップ力は、靴底の材質とデザインによって決まります。

2.クッション性

激しい動きをすれば、それだけ足の負担も大きくなります。

卓球シューズは選手の足を保護するために、衝撃を吸収し、ケガのリスクを減らしています。

クッション性は、靴の中敷きや靴底の材質や厚さによって変わります。

運動靴で練習ていた中学時代

私が通った中学校では、低学年は屋外の卓球台を使用して練習しなければならなかったため、外履きの運動靴で練習をしていました。

普通の通学用スニーカーでは横移動に靴が耐えられず、3ヶ月もしないうちに小指のあたりが破れてしまいました。靴自体のクッション性もあまりなかったため、足の指先や外縁部がいつも痛みを感じていました。

つぶまる

高学年になり、卓球シューズを履いて屋内で練習するようになったら、そのようなことは無くなりました。

3.通気性

激しい運動によって足にも汗をかくスポーツシューズは、足に快適性を与える通気性も大事な要素。

多くのスポーツシューズは蒸れないように、メッシュ素材が使用され、通気性の優れたデザインになっています。

メッシュ部分の多寡により蒸れ具合が異なるので、汗っかきさんはメッシュ部分や通気口の多いシューズを選ぶと良いでしょう。

4.軽量であること

軽量なシューズであることも、素早い動きには重要な要素であると同時に、足への負担を軽減します。

シューズの素材やデザインによって、シューズの重さに違いが生じます。

つぶまる

やはり軽量なシューズの方が足の運びが軽くて動きやすいですね。

卓球シューズの選び方のポイント

早田ひな選手が使用している卓球シューズ

ミズノ 卓球シューズ ウエーブメダル ライズ

卓球用品メーカーからさまざまな卓球シューズが販売されており、どれを選べば良いのか迷ってしまうもの。

いちばん重要なのは、

自分の足にフィットするかどうか。

自分の足にフィットしない靴は、ケガのリスクを増やしますし、良いプレーなんてできません。

実店舗にシューズがあるのであれば必ず試着してください。また、通販で購入した場合も同様で、足にフィットしないと感じたのであれば、無理して履かずに返品して他の商品を試してみましょう。

自分の足にフィットしたシューズの中から、自分のプレースタイルにあった

  • グリップ力
  • クッション性
  • 通気性
  • 重さ

のものを選んでください。

素足感覚で動きやすいと評価の高いのがミズノ

MIZUNO(ミズノ)
¥13,548 (2024/02/28 07:52時点 | Amazon調べ)

クッション性が高くて踏ん張りやすいと評価の高いアシックス

asics(アシックス)
¥12,488 (2024/03/02 12:50時点 | Amazon調べ)
つぶまる

私はミズノの卓球シューズを愛用中。

  • 部活がない日でも家で練習をしたい
  • こっそり練習して、みんなと差をつけたい
  • クラブ時間に関係なく、家で練習をしたい

家に卓球台があれば、リビングや車庫が卓球場に早変わり

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次