つぶまるです。
卓球が趣味のアラフィフおばさんプレーヤー。
典型的な、卓球はうまいけど強くない人です。
ちなみに私自身はメンタルが弱々で市内大会上位レベルですが、娘は中学時団体戦で県大会ベスト4に入ったメンタル強強なツワモノ。
とはいえ、最近はだいぶマシになってきて、ここぞというときに勝てるようになってきました。
卓球歴
中学、高校と卓球部に所属。
試合前練習では「あの人強そう」と思われるけれど、実際にはあがり症すぎて、試合になると全く実力を発揮できずに負ける、ほぼ「出ると負け」人間でした。
ですから、大会での戦績は芳しくありません。
中学も高校も、「この試合に勝てば県大会」という試合で必ず負けていました。
出ると負けだけど、ごくたまにゾーンに入って別人化。
大学時代は、残念ながら病気で大好きな卓球ができませんでした。
卓球再開
結婚して出産し、家を購入した地域でたまたま自治会対抗の球技大会があり、それになんとなく出場したところ、
あなた、卓球部だったでしょ。〇〇(卓球クラブ名)なんだけど、いつも△△で□曜日にやっているから、一度練習に来てみて
と誘われたのが、卓球再開のきっかけです。再開して、かれこれ20年近くになるかも。
いつの間にやらクラブのメンバーになり、試合にも出るようになりましたが、メンタルの弱さは相変わらず……。
メンタルを鍛えて、安定して勝てるようになりたいと、常々思っています。調子の良いときと悪いときの差がありすぎて、なかなか安定しません。
審判員資格取得
審判員資格にはかなり前から興味はありましたが、
お前が審判員に呼ばれると、その分家族の時間が減っちゃうじゃん
と夫に反対されていました。
しかし娘が試合で受けた相手のバッドマナーへの対応に疑問を持ったことがきっかけで、審判員資格取得を決意。審判員の仕事をしてもしなくても、資格を持っていることは大きなアドバンテージになりますからね。
資格を取得したからには、より良い審判ジャッジができるようにと、今は積極的に審判員の場数をこなしています。
責任は伴うけれど、トップ選手のスーパープレーが目の前で見れるし、ちびっこプレーヤーの成長を見るもの楽しい~♪
審判員は日々ルールの勉強をしていかなければなりませんが、それも楽しいですね。
審判員の責任の重さに耐えられなくて、1回やっただけで審判員仕事を断るようになってしまう人が多い中、沼ってます。
どうせ審判員をやるのなら、上を目指して、審判でオリンピックを目指すのもありかなと、密かに野望をいだいています。(英語の勉強しなきゃ…)
プレースタイル
戦型は、ブログタイトル通り。
ラケット:剛力
フォア面:キョウヒョウプロ3(厚)
バック面:カールPV3(OX)
のシェーク裏粒前陣異質攻守型。
確か卓球人口の約5%しかいない戦型と言われていたような気がします。
実際にはどうなんでしょうね?
卓球関係の肩書
- 公認審判員
- とある地方の卓球協会の役員
役員や審判をやっている周りの人の卓球の戦績がすごすぎて、ビビってます。